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「楠公回天祭」に参加する。 

(*この記事は、以前楽天ブログでやっていた時の過去記事をキャッシュで復元させたものです)

 今日は、岐阜県下呂市で開催された「第48回 楠公回天祭」に参加してきました。

 今朝の名古屋は台風で大荒れで、無事たどり着けるか、中止にならないのか心配でしたが、大雨の中でもしめやかに無事慰霊祭、講演会ともに執り行われてよかったです。

(去年の様子はこちら


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 慰霊祭の様子。およそ60〜70名参加されてました。

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 献詠。

 短い歌の中に、ホロリ胸に来る感情を詠むセンスって、自分にないので、みなさんスゴイなあといつも思わされます。

 今回は雨に絡めての哀しみの感情を歌われたのと、亡き兄への想いを歌われたものにジーンとなりましたが、記憶力悪く、ここでご紹介できず残念です。

 

 今回は、講演会会場後ろに、少佐の遺品が何点か展示されていました。

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 19歳の頃の黒木少佐。


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 靖国神社の遊就館でもそうですが、この時代の方々は、若いのに字が本当に上手で、立派な文章を書かれますね。

 教養的にも精神的にも、現在の私たちより優秀なんじゃないかとしみじみします。



 講演会は、「沖縄からのメッセージ」と題して、産経新聞那覇支局長の宮本雅史氏がお話されました。

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 本土にいては決してわからない沖縄の実情を色々とお話してくださったのですが、驚くことばかりで・・・、よく無事に生きているなあと思って怖くもなりました。


*長いので講演内容はこちらで。(注:残念なことに、キャッシュが既に切れていて復元出来ませんでした。貴重なお話で残したかったので残念です><)


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 余りにもいろいろなものが絡み合って、すっかり出来上がった”作り上げられる世論”と”活動家による全共闘の続き”が繰り広げられている沖縄。

 しかし、聞いて実情を知ったところで、”では、どうするか?”・・・とても難しいお話だなと感じました。

 何の力もコネもない、平凡な主婦の私に何が出来るのだろう???

 
 私に出来ることは、とりあえずこうしてブログに載せて、一人でも多くの方に”沖縄の実情”を知っていただくことだと思い、内容をアップさせていただきました。


 受け止められた方が、個人個人でまた”沖縄”について考え、日本の在り方、今後について考える機会となればいいなと思います。




(追記)

 講演会の後の直会では、地元選出、衆議院議員の今井 雅人氏の挨拶がありました。

 氏は、冒頭、「みなさんに大きな誤解がある」と、「民主党の7割は保守政治家、民主党は保守の党である」と話され、国を守る大切さを肝に銘じて頑張りたい、というような話をしていました。

 なんでも国会議員会館に行ってみて気づいたそうです。


 「あなたのいう”保守”ってどういうことかしら?」「まさか極左以外全員保守扱いじゃないでしょう?」と桜井よし子さん真似して小一時間問い詰めたかったけど・・・、「んじゃ、外国人参政権、絶対反対だよね?!」と聞いてみたかったけど・・・、他県の行事、しかも慰霊祭で揉め事起こす訳にもいかず、せっかく来てくれた議員に野次飛ばす無礼働く訳にもいかず(去年も民主党の議員が挨拶来てたけど、自民党議員は何で来ないんだろうね?民主党は来るだけマシ?)・・・、なんかモヤモヤの出来事でした。


 

 

(おまけ)

 祭典会場近くにある下呂松葉というコーヒー屋さんのモーニング。

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 本業はステーキ屋らしいけど、↑これでコーヒーお替り自由で350円って超お値打ちじゃないですか?!

 店員さんも美人でノリがよく、お店も小綺麗で滅茶苦茶おススメです!

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