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4月29日は三ヶ根山で慰霊祭があります。 

 このところ、また靖国神社関係で中韓並びに国内の迎合する方々が騒がしいですが・・・、4月29日は、そんなA級戦犯の方々の遺骨が祀られている愛知県の三ヶ根山で慰霊祭があります。

(参考過去記事)

殉国七士慰霊祭体験記。


 GW中で、家族サービスのご都合もあるかと思いますが、ドライブがてら、ご都合あえば是非一度参加していただけたらと思います。

 玉串は早めに行って申し出れば千円くらいで参加出来るそうです。(私はいつもぎりぎりで玉串に参加出来たことがないのですが^^;)


 尚、みなさんご存知の方が多いとは思いますが、長尾敬前議員のブログを以下ご紹介いたします。
 
 何故、国会議員の方々が、この事実を声を大に堂々と主張出来ないのか、不思議でなりません。



今あらためて確認・・・我国には戦犯はいませんっ!!!!(長尾敬ブログ 2013/4/23)


 内外共に、閣僚の靖国参拝について騒がしいですね。もう一度史実を確認してみましょう。


 所謂A級戦犯は、靖国に合祀してある14人だけではありません。起訴された所謂A級戦犯は、荒木貞夫、板垣征四郎、梅津美治郎、大川周明、大島浩、岡敬純、賀屋興宣、木戸幸一、木村兵太郎、小磯国昭、佐藤賢了、重光葵、嶋田繁太郎、白鳥敏夫、鈴木貞一、東郷茂徳、東条英機、土肥原賢二、永野修身、橋本欣五郎、畑俊六、平沼騏一郎、広田弘毅、星野直樹、松井石根、松岡洋右、南次郎、武藤章の28名です。


 さて、重光葵などは、7年の禁固刑の後、1951年に出獄後、改進党総裁 日本民主党副総裁を務め、第一次鳩山一郎内閣では外務大臣を務めました。

 また、賀屋興宣も、1955年、仮釈放され、1958年正式赦免。自民党公認で総選挙に立候補し初当選。1963年第2次池田改造内閣に法務大臣として入閣していますし、第3次池田内閣でも留任しました。

 つまり服役の後、名誉を回復しているのです。

 共に元所謂A級戦犯です。我々は彼等をまた、彼らの家族たちを戦犯扱いしているでしょうか?服役をし罪を償ったのだから、罪人扱いはしていません。

 一方、絞首刑になった7人を含む、14人の名誉は回復されているでしょうか?遺族の皆さんは、死をもって償ったのに、いまだに名誉が回復されていないことをどう考えているのでしょうか?そして、われわれはそれをどう理解しているのでしょうか?

 同じ所謂A級戦犯なのに絞首刑者、獄中死者と、服役後社会復帰した者と「歴史の扱い」が違うのは如何なものか?大いなる疑問です。

 同時に我国にはA級戦犯はいないというのが私の理解です。それは国会で決定されています。昭和28年8月に遺族等援護法が改正されて、連合軍により軍事裁判で有罪とされたすべての人たちは、日本の国内法においては罪人とみなさないという判断基準が明確に示されている。これは選挙で選ばれた国民の代弁者の決定、つまり「国民の総意」と理解すべきでしょう。

 我国は法治国家です。ならば、私は先代達のこの決定を尊重します。我国には所謂A級戦犯は存在していないのです。

 
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伊勢参拝に行く。 

 ふと思い立って、今日は伊勢神宮へ参拝することに。

 今年はまだ一度も参拝出来てなかったので・・・。

 20年に一度の遷宮の年ということで、混んでいると覚悟はしていたのですけど、やっぱりすごい人でびっくり。

 駐車場も、近場は120分待ちとのことなので、早々に諦めて河川敷の駐車場へ行きましたが、そこも一番遠いところに置いて歩く程でした。


 五十鈴川沿いを歩いておかげ横丁の赤福のところの橋の階段から登ってみると、そこはもう人・人・人で、小腹も空いたので、まずは赤福を食べることにw

 でも、ここも大混雑で、座敷上がる人たちの脱いだ靴で足の踏み場もないくらい^^;

 赤福もらうのもお茶をいただくのもアピールしながら、やっとの思いでいただきました。

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 久しぶりの赤福、甘さ控えめなあんこと柔らかいお餅が相変わらず美味しかったです。

(後から考えれば、駐車場そばの赤福茶屋なら空き空きでした。もし行かれる方はご参考まで。)




 その後、おかげ横丁散策の前に、お参りをするために内宮へ。

 鳥居の前についてみると、なにやら奥の方から歌声が聞こえてきたので見に行くと、お白石持ちの木遣りをされているところでした。

お白石持行事

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 参加者の年配の方にお話を伺ったところ、今日はこのために、鳥羽の二見が浦神社へ参拝し、身を清めてからこちらで行事を執り行っているとのこと。

 地元の方々にしてみれば、こうした行事に参加出来るのも誇りなのだと思います。こうしてたくさんの方々に支えられて伊勢神宮があるということの意味を感じる出来事でした。


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 10月2日に遷御の儀(社殿を建て替え、装束神宝を新調してご神体を移す儀式)を迎えるだけあって、建物などはほぼ立ち上がっている感じでしたが、もうすぐお役目を終えるのだなあと思いながら改めてお宮の茅葺の屋根を見てみると、上側はだいぶ傷んでいるし、鳥の糞由来と思われる植物が育っていたり苔が生えていたりして、月日を感じました。

 時期も時期なので、国家の安寧と弥栄をお祈りして来ました。



 参集殿で家の神様にお土産を購入。

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 帰り道、鳥居の手前で「ホシヤマ珈琲店」という手書きの看板を見つけ、出店なのかな?せっかくだから飲んでいこうかと道から外れ右手奥広場へ行ってみたら・・・


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 実に品の良さそうな男性2人が、紙コップに注いだ珈琲をサービスで配っていらしてビックリ。

ホシヤマ珈琲店

 お話を伺ってみたら、本日1日限りのご奉仕なのだそうですが、東日本大震災から落ち着いてきて、伊勢神宮へお礼を伝えたいということで、されているとのこと。

 大変な自然災害に直面し、そこで神様を恨むのではなく、再興してきたことに対する感謝をし、自分たちに出来る奉仕をしようと行動するなんて、実に日本らしい情緒だなあと思い、ちょっとホロリとしました。

 看板に”無料”と書いてなかったので、お金を出す前提の人しか歩いて来ないため、人数も程よい感じで、喧騒の道から外れ、広場の椅子に座って花咲く木々を眺めながら、頂く珈琲。コクがあってほろ苦くとても美味しかったです。


 鳥居を出て、再びおかげ横丁へ向かおうとすると、トイレ付近に猫がたくさん・・・。

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 どう見ても野良猫?なんですが、どの猫も人慣れしてて、全然動じない・・・w

 
 おかげ横丁は参拝前よりも更に混んでて、何するにも行列でしたが、

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 途中、ライダーのおじさま方(天気が良かったせいか、途中の高速もツーリングのライダーがたくさんいて、こんなにバイク乗ってる人っているの?!と思うくらい集まってました)が食べながら絶賛してた「あげもちソーセージ」を購入。

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 確かに不思議な取り合わせだけど、美味しかったですw



 その後、おかげ横丁をぶらぶら歩いて、お土産買って・・・、外宮も行きたかったけど時間も迫ってたので帰宅して来ました。


 (本当は二見が浦神社で身を清め、外宮で感謝とお願いごとをし、最後に内宮で感謝するのが正式のようですので参考まで。)


 
 尚、今回は、前々から欲しかった2つのお土産をゲットして来ました。

 ひとつは、財布につける根付。

 前回財布を下ろす日に書けなかったのですが(実践出来なかったので)、

 「お財布に根付をつけるとよい。鈴のあるものは鈴の音が邪気をはらってくれるから尚よい」

 というのがありまして。

 それ読んで、勾玉で鈴がついてるものが欲しいというイメージが湧いたものの、近場では見つけられなかったので諦めていたのですが、なんと神宮で売ってて、私のイメージにピッタリで即決でした!

netuke.jpg


 それと宮忠で盛り塩用の木型とお皿を。

 これも欲しいなあと思いつつ、送料がもったいなくて買えずにいたので、念願のセットで、行ってよかったです。

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 これで風水もバッチリ・・・ってことで、開運するといいなあ~。


 次回は時間に余裕を持って、きちんと二見が浦神社→外宮→内宮と参りたいと思います。
 
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