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殉国七士慰霊祭体験記。 

(*この記事は、以前楽天ブログでやっていた時の過去記事をキャッシュで復元させたものです)

 今日は、愛知県の三ヶ根山「殉国七士廟」で開催された第62回殉国七士慰霊祭に参加して来ました。

(慰霊祭に関する詳しいレポートは過去記事その1参照のこと)


san21.jpg


 毎年4月29日に開催される慰霊祭。いつもは帰省と重なるのでなかなか参加出来ないのですが、今年は帰省しないことになったので、3回目の参加をすることが出来ました。


san22 (1)


 初めて参加してから5年。感想は1回目と2回目の参加の時と同じなのですが、やはり遺族の方々がお年を召されていること、全体的な参加者の年齢も高齢化していることを痛感いたしました。


 そして、今回は一番後ろで参加させていただいたのですが、献花の名札見てもわかると思いますが・・・玉串奉天の時の様子を拝見するに、いわゆる本物の右翼団体の方々(そのうち日本青年社の方々が殆どだけど)が参列者の過半数以上を占め、残りが遺族と一般参列者等という状況でした。

 右翼の方々が来られる事、その志篤く、日本青年社の方々などは遠く東京から観光バスで来られるので、それはそれでとても尊いことだとは思います。

 でもやっぱり、最初に参加した時にも感じたけど、特殊な人たちの集まりではなくて、もっと普通の、市井の人々が参加してくれるようになったらいいのになあと思います。

 遺族の方は勿論、この慰霊碑を維持し、慰霊祭を毎年執り行ってくださっている幡豆の商工会の方々も、そう思われてるんじゃないかなあ・・・。


 
 そうそう、今回は、オペラ歌手の森敬恵さんの奉唱があって新鮮でした。

san23.jpg


 「埴生 の宿」「荒城の月」と独唱され、ラストの「海ゆかば」は皆で歌って、なかなかよかったです。

 
 式典が終わった後に振舞われた幡豆の名物「あさり汁」も最高でした!(食べ物ネタになると急に力が入りますが、本当においしかったので^^;)

san24.jpg

 こんなにたくさんのあさりが入ってる振る舞い汁なんて初めてで、滅茶苦茶出汁が効いてておいしかったです!

 赤味噌もお土産に売ってるのですが、知人に薦められるままに買ってしまいました。

 (我が家は通常あわせ味噌なんですが、少しは貢献しようと思って^^;)



 あさり汁を堪能したあとは、久しぶりに再会した友達とそのお友達と一緒に付近の慰霊碑群を回りました。

 こういう場所に来るのが初めてというお友達は、かなり最初気後れしていたようだったけど、慰霊碑群の存在には驚かされたようで、一つ一つを興味深そうに観ていたのが印象的でした。

 
 愛知県に住んでいても、いわゆる保守活動に関わっていても、この三ヶ根の慰霊碑に来たことのない人がたくさんいると思います。

 本当は学校教育で取り上げられる場になって欲しいくらいだけど、そんな大きなことをどうこう出来る力もないので、とりあえずはまた身近な仲間から、機会見つけてお連れ出来たらいいなあと思います。



【新芽吹く 青空旗めく日の本の 真白き姿に 心添わせて】

【友悼む 数多の碑文を 眺むれば 知らぬ身なれど 涙流るる】

【忘れまじと 老うた身寄せて 友祀る 想いの深さに 言葉掛けれず】
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