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愛知県護国神社の「献灯祭」に行きました。 

(*この記事は、以前楽天ブログでやっていた時の過去記事をキャッシュで復元させたものです)

今日は、愛知県護国神社で開催された献灯祭に初参加してきました。

 今年で4回目となるこの行事は、基本的には御英霊を偲ぶ行事なのですが、献燈料 一燈2千円で誰でも献灯出来るものです。


 6時から式典開始と聞いていたので、5時半に出かけて見ると、早くもそこにはたくさんの方が。

 私も当日参加で献灯させて戴いて、式に臨みました。

 神職の方が登場し、本殿にて参拝の儀式が行われます。


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 巫女さんの舞が素敵です。

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 参拝後、神職の方から、関係者の方に献灯の道具が渡され、

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 ひとりひとり献灯して儀式が終わります。


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 その後は、お手伝いの方々、参加者にチャッカマンが渡され、あちこちで点灯されました。


 私も自分の住所の地区(市毎にシマが分かれている)にぼーっと立ってたら、「〜の方よろしく」とチャッカマンを手渡され、初参加ながら点灯してうれしいような、恥ずかしいような・・・。

 多くは英霊の配偶者である遺族を連れてこられた家族の方が多かった気がしますが、自分の献灯した明かりを背に記念写真などを撮られていて、いい風景でした。


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 ひとつひとつ見ては、”あ、ここにあった””XXさんのがあった”と嬉しそうに話す声があちこちで聞かれました。

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 夜の帳が下りると、更に幻想的な風景になります。
 
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 5000個、献灯があったそうですが、境内いっぱいに広がる様は本当に荘厳で素晴らしいです。

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 一通り写真を撮って、奉賛会の方がボランティアでやられているカキ氷(100円w)を頬張って喜んでいたら、何やら読教が聞こえ、慌ててまた本殿へ。

 会のお名前は聞き漏らしてしまいましたが、仏僧の方々が6名ほど来られて、お経を上げていたのでした。

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 お経の後、短いお話をされていましたが、

 「日本にはおおらかな精神性がある。こうして神道の行事に仏教が参加することもそのひとつである。最近の日本の哀しい犯罪のニュースの裏には、おおらかさ、優しい心がなくなってきたことも原因としてあるのではないか。先人を偲び、感謝することを忘れないようにしましょう。」

 というようなことをおっしゃっていました。

 その後は、雅楽の演奏が始まり、

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 神職の男性4人による「朝日舞」の奉納がありました。

 私は巫女さんの舞しか見た事がなかったので、とても新鮮でよかったです。

 こんな暗がりの松明の明かりの下で演奏する雅楽の方々も素晴らしいと思ったし、参加して本当によかったと思いました。

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 来年は、知り合いの方々も誘って、是非また参加したいと思います。

 家族の記念にもいいと思います。


 大切にしたい地元の行事だと思いました。



(おまけ)

 偶然境内でお会いした知人の方に教えていただいたのですが、愛知県護国神社の境内には「昭和の森」というのがあるそうです。

 三ヶ根の慰霊碑のような感じで、様々な慰霊碑がありました。


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 すごくたくさんの慰霊碑があるので、ひとつひとつじっくり拝見したかったのですが、蚊の大群が半端なく襲ってくるので、半そででは防衛出来ないと断念><;;

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 今度完全防備で再度行きたいと思います・・・。
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